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近況と、海晴の偽日記

ペロペロイラストの彩色段階が届いてから、いつの間にかもう一ヶ月です。更新サボってます。
届いた嬉しさで踊ったり回ったりしていたら風邪を引いてしばらく寝込んだことが更新ペースに関係している可能性もありますが、別にそんな、かわずフルチンダンスをしていたというほどでもないので別に風邪や更新頻度はそういうことは関係ないかもしれません。
イラストについては、感想というか簡単に触れるくらいになりますが、さすがみぶなつきイラストというか、ストーリー性というか、想像させるのが上手いというか、自然に染み込んでくるようなキャラクター性の伝え方というか、ぶっとんでるのに地に足が着いている、なんだろう、ポップっていうのかな、なんか違うかな。
まだ完成ではないということで、意外性が強いところとか、この後の処理で雰囲気が変わっていくものなのかな、ということが気になったりします。さわやかな笑顔の吹雪だったり、誰よりも乙女に突き抜けた春風の装いだったり、実は密かに姉妹でも一、二を争うセクシーさをしているのが青空とあさひだったりするそのへんのかなり見る側の暴走が過ぎた感想も含めた印象がどうなるのか、という?

マンガの二巻単行本だとか、G’s本誌のシスプリイラストとか、そのへんもまだ語っていなかったりするし。
不思議なのは、特にマンガのほうの個性というか、これに日記の代わりみたいな感覚を託すのはまた違うのだろうか、とか……いいことなのかもしれないし、あまりに過剰な期待をしていたせいで違ってしまうのかもしれないし、まだ何ともいえないんですけど、例えば本誌のほうで、クリスマスの季節に気持ちが盛り上がってるところにこういう続き物が唯一のべびプリっていうのが、なんだろう、寂しいって感覚のようだけどたぶんなんとなく違って、このマンガってやっぱどこか普通のメディアミックスマンガの範疇じゃないもっといいものを描いてくれてるって言うのはあるところに、急に変な話のようだけど、日記が終わったときにイベント更新があるかもっていう話を見て、真っ先に「ああバレンタインのことか」と思って、でも他にもイベント更新があるのかもって思っていたら今までないし、今の時期はラブライブを盛り上げていくんだろうなって思うと、もしバレンタインにもイベント更新がなかったら俺のたうちまわるんじゃない? みたいな想像をすると、月一回のマンガにはできないことがあるのだろうか、とか……

他にもいろいろ思うところがあって、まだ全然そんな力はないんですが、少しづつべびプリの偽日記を書いてみようかなと考えているところです。
風邪で寝込んでいたときに俺死ぬかもって弱気になったのが「このままでは死ねない」みたいなあれもあるような? もう治ったからそんなの忘れてしまったような? バレンタインどうなるんだろう……

物は試し、という域を出ていない内容になりますが。
海晴お姉ちゃんの偽日記。

『雪の予報』

なんとなんと、
関東地方のお天気は──
雪!
雪の予報です!

と、
そんな仕事が、このところ続きます。

朝方は特に、解けた雪が凍る可能性があり
路面が滑りやすくなります、
また、水道管の凍結に注意が必要です。
体調には充分注意して
暖かくしてお過ごしください──

なんだか、そんなことばかり言ってる気がして
そろそろ飽きてきちゃう──
キミだってそうでしょう?
例え、ブラウン管越しでも、
愛する海晴お姉さまのまじめな顔ばっかりじゃ寂しいものね。

たまには、ないかしら?
さあ、今日からは、
春のような陽気にご注意ください!
浮かれてとろけそうな熱波の到来に、
女の子たちは熱い愛のこもったチョコが溶ける心配をしなくっちゃ!
お兄ちゃんたちは鬼のタイツのまま油断してうろつかないこと!
どんどん暖かくなってくる過ごしやすい日々に
うれしくなって老若男女が満開の花の中で踊りだすでしょう。

なんて──
そんな、幸せの到来を告げる天使みたいなことを
自慢の元気な笑顔で視聴者にお送りできるのは
あと何ヶ月先のことになるかしら──

ああ、この寒い季節!
明日の私の予報は、どうなっちゃうのかな。

テレビの前のあなたも、どうか──
寒い夜には、かわいい弟とのスキンシップでちょっとぬくもりをもらいながら、
素敵に育っている妹たちの、心のこもった創作料理に身も心もほかほかにしてもらって、
愛らしい小さい子たちの無邪気な寝顔にじわりと温かな胸のうちで明日もがんばろうって思いながら、
愛に溢れた冬の毎日を楽しくお過ごしください。
さあ、遠慮なんてしないで、
私たちはずっとこれからそうして過ごしていく家族なんだから──

とは、なかなか公共の電波で放送できないとは思うの。
それとも、言ってみてもいいのかな?
たまには、うちのこんな幸せを
世界中に自慢してみたいもの。

どう思う?
明日の朝の天気予報、楽しみになってきた?
この夜、キミの態度次第で決まるかもしれない、
海晴お姉さまの幸せ予報。
明日も必ず、せいいっぱいの真心を詰め込んで
あなたに届けます。

もしいつか、私の予報を独り占めしたくなったら
いつでも言ってくれていいからね。
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